2010.02.21 Sunday
ガンダムユニコーン
![機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61LCiDFex-L._SL160_.jpg)
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]
古橋一浩,内山昂輝,藤村 歩,下野 紘,戸松 遥
スタッフ全員で
鑑賞いたしました。ガンダムユニコーン。
素晴らしかったです。
私が一番画面に近く陣取り、一度だけ振り返ると
凄い形相&集中力でみている皆。
すっごくちゃんとしてたので
予想以上に満足満足満足度最高レベル!!って感じです。
まず素晴らしいのは
観たいところをちゃんと押さえている!!
ということ
昔
すっごいむかし
「ポケットの中の戦争」で
最初冒頭の
アクションシーンが素晴らしく
これはいける!!と血液を沸騰させたはいいのですが
そのあと いい 人間ドラマが続き
それはそれで面白かったんですが
アクションシーン見たいモードになってますから
やっぱりたまるわけですよ フラストレーションが(笑)。
それを何かのガンダム本か何かに書いた記憶がありますが
まだ完結してないころですね。ポケ戦が。
それを その記憶をよみがえらせるくらい(笑)素晴らしい冒頭の戦闘シーン
ということはこの後
まさかの戦闘なしか!?と心不安にさせてくれる感じ(笑)。
でも大丈夫 というか
サービス満点!でした。いや、ちょっと過剰なくらい。
昔、ゼータガンダムを本放送で観た時の 違和感というか
モビルスーツの動きが速過ぎて 感覚的についていけない というか
アクションシーンが「快感」じゃない そこがきつかったんですが
同じ動き?素早い戦闘をするモビルスーツが
今回はちゃんと「快く」観られる!
そう配慮されている!!!!
演出のタイミングが
私のようなおじさんでもついていける?
しかしだからといってスピード感がないわけじゃない
上手い「タメ」で動いてくれるんですね。
凄い助かりました。
ストーリーも
もうハナっからわからないところとか ありますが(笑)。
そんなことはまあどうでもいい!!ってところをすっとスルーしてくれる
気持ちのいい説明不足ぶり!
そうそう、
そのへんはいいの。説明要らないの!!ありがとう!!って感じ。
だから物語の進むテンポがとても快感。
途中
あっこれは「安彦キャラ」!観たいな人たちが(笑)。出てこられまして
気のせいか 動きまで独特の「安彦動き」をして演技してくれて(笑)。
「おおう!!!」ってかんじです(笑)。
あと、
このシーンではこれがないと 駄目だよ!
あ、ここのシーンでは これを用意しないと!
…というところがほぼ完ぺきに クリアーされていて
ああ、わかってる!!!
さすがだ!!
と本当に思いました。
特に
主人公が
アレに乗るときに
あの人がいたシーンでは
もう
耐えがたくなって(いい意味で)
(スタッフが)「心得てるよ!!!!」と
叫んでしまいました(笑)。
もう ファーストガンダムと 全然違う話なのに
まったくもってファーストガンダム(笑)。
ああ、今回はこの子がフラウボウなんだなと
思っていたら もう フラウボウそのままのようなセリフあるし(笑)。
ああ!!!親切!!!!!ぬかりない!!!!!と思いました。
男の子が燃えてしまうシチュエーションを
燃えざるを得なくなる 主人公の状況設定を
見事にバチーッと
パズル、はまりましたー!!!!!って感じで
ああ、まさかここで終わったらいやだ!!でも終わりそう!!
というところを
ちゃんと「終わらずに」進み、
ああ、ここで終わりか!!???
終わっても文句言えない!!!
というところも
一回クリアーし(笑)。
いい感じのところで 幕 お見事!!!高得点!!!
そうだよね!終わるのここだよね!!!
ここしか考えられないよね!!!うん満足!!!
って感じでした。
旬なうちに鑑賞されることをお勧めいたします!
あ、一つだけちょっと困ったのは
ひきパンっていうんですか?アレがターンするシーンが冒頭から結構多くって
動画は見やすく動いてくれてるのに動かない背景が見づらくてちょっとくらくらしました…
以上でございます。
最初に上映時間をみて「ああ、1時間弱か 短いな 残念だな」と思っていたんですが
いや全然
内容が濃かったのと 全部入ってたので 長い というと違うのかな
よくこれだけを この時間に納めて しかも
テンポが速すぎる とかマイナスなところもなく
作り上げたのは素晴らしいと思います。




